
原則、化学合成農薬、化学合成肥料、化学合成資材を使用せず、3年以上の経過を施し、堆肥などによる土造りを徹底して行い収穫された農作物で、特に抗生物質の使用は厳格に禁止されています。無農薬栽培農作物 日本無農薬で栽培収穫される農作物の事で、堆肥に関しての規定はありません。
化学合成肥料や化学合成農薬(除草剤、殺菌剤、殺虫剤も含む)は使用しません。有機肥料はEU認証のものを使用上限を守り使用します。これは堆肥を化学合成肥料や化学合成農薬の汚染から守る事であり、また自然環境保護の理念によるものです。
以上を植え付け前2年間、最初の収穫前3年間実施している事が規定されています。
また酸化防止剤(SO2)は使用上限を守り使用できます(基本は使用しない方向です)
※また各国における認証機関が自主規制においてビオロジックワインの厳密な管理と監視を行っています。
例 エコセール EU諸国に拠点を持つ欧州最大の認証機関です。本拠地はフランスのトゥルーズにあります。
「シュナイター農法」の実践により葡萄を栽培、ワインを生産する事を指します。植物の生態サイクルと天体(太陽、月、星座)との重大な関係を思想化し、具体的に実践していきます。化学合成農薬、化学合成肥料は一切使用せず、自然の草花や鉱物を使用した独自の調合剤を使用します。本来、畑が持つ能力を十二分に引き出し、健全且つ自然の力強さを備えた葡萄を栽培する事がこの農法の目的です。独自の調合剤の使用の時期や各農作業は、天体のサイクルに基づいて作成されたビオディナミカレンダーを参考に行われます。
※認証機関。
例 デメテル ビオディナミの認証機関であり(正式な認証まで7年程かかる様です)農法厳守の監視や製品販売支援を行います。
本拠地はフランスのアルザスにあります。