ワイン日和 ワイナリー大解剖

ボジョレー・ヌーボー & ノッヴェロを生産しているワイナリーのご紹介です。

ドメーヌ・ド・ラ・シャぺル

Domaine De La Chapelle

 

所有者・生産者 ドメーヌ・ド・ラ・シャぺル
地域 フランス / ブルゴーニュ / ボージョレ マコネ / ボ-ジョレ・ヴィラージュ マコン・ヴィラージュ
住所  
栽培品種 ガメイ、シャルドネ
主たる葡萄の樹齢  
畑面積  
代表する銘柄ボージョレ・ヴィラージュ、マコン・ヴィラージュ
キャッチコピー「テラ・ヴィティスなマコン・ヴィラージュ」

ドメーヌ・ド・ラ・シャぺルはテラ・ヴィティスの実践にて生産されます。テラ・ヴィティスは1998年にボジョレー地区の葡萄栽培者を中心に設立された団体です。環境に配慮した自然な農業がテーマで、土壌や樹木の生態をできるだけ自然に維持し、農薬や除草剤の使用を制限するだけではなく、葡萄の栽培やワインの醸造過程で発生する排水や廃棄物の管理にも厳しい基準を設けています。オーナーのシャルル・ルー氏は若々しく爽やかでフルーティ、マコンの典型的な土壌の質である石灰質の土地に植えられているシャルドネ種が生み出す味わいを最大限に尊重した味わいをもつワインを造り続けています。