シュロスグート・ディール 
Schlossgut Diel
- ワイナリー
| 生産国 | ドイツ |
|---|---|
| 地方 | ナーエ地域 |
| 地区 | ナーエタール |
| 栽培品種 | リースリング |
| 12世紀から続く中世の城、ブルク・ライアン城(Burg Layen)は元はフォン・ダルバーグ男爵のものでした。1802年その城は150年以上もこの敷地で男爵家に仕えるディール一族が獲得しました。アーミン・ディールは1987年10月1日、彼の34歳の誕生日にナーエ地区のこの有名な畑の権利を譲りうけます。40エーカーの畑の2/3はリースリングで、最高の畑は全てドルスハイムのコミューンに位置しています。ゴールトロッホ(10エーカー)、ブルクベルク(5エーカー)、そしてピッテルマンヒェン(2.5エーカー)。畑はすべて南向きの急斜面に作られており、この全畑は、1901年からプロイセンの格付地図において最高位に格付されています。土壌は粘板岩とこまかな砂利、赤砂岩で構成され、畑の1ヘクタールあたりの収量は、48ヘクトリットルと厳密に決められています。クラシックなカビネットとシュペトレーゼのリースリングは、毎年非常に優れた品質の潜在性を実証しています。非常に珍しいアイスワイン、アウスレーゼ・ゴールドキャップとベーレンアウスレーゼは国際的なワインプレスで最も高いスコアをマークしワインオークションでは最高値を記録しました。ロバート・M・パーカー氏曰く「シュロスグート・ディール社はドイツで最もシリアスな生産者の一つである。」 |