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Maison Louis Jadot

  • ワイナリー

所有者・生産者ルイ・ジャド
生産国フランス
地方ブルゴーニュ
地区コート・ド・ニュイコート・ド・ボーヌ、コート・シャロネーズ、マコネ、ボージョレ
ジュヴレ・シャンベルタンムルソー、ジブリー、マコン、ボージョレ・ヴィラージュ
住所21 rue Eugene Spuller、 B.P. 117、 21200 Beaune、 France
栽培品種ピノ・ノワールガメイシャルドネ
畑面積136ha
 広大な畑を所有するネゴシアン
 この会社は、1859年にジャド家が、ボーヌの有名なプルミエ・クリュ畑であるクロ・デ・ズルシュルを購入して始まり、1985年にはアメリカ人であるニューヨークのコブフ家に買収され、それ以来、最高の品質を持った畑を購入し続けている。買収のその年にはクレール・ダユのドメーヌを買い、古株の植わったボンヌ・マールの畑を手に入れているが、ここで獲れるブドウから作られるボンヌ・マールは並外れた強さ・深さ・濃さを誇るみごとなもので、何十年の熟成に耐える完成品である。樽を自前で作るためにカデュと呼ばれる樽を作る作業場を建設したのは1996年で、翌1997年には最新の技術を導入したワイナリー、ラ・サプリエが完成している。同社は、より多くの酸を維持するために人工的にマロラクティック発酵の一部を止めている、数少ないメゾンの1つであり、酸が弱く壊れやすいヴィンテージの寿命と特徴を増大させることに成功している。