赤
| ワインの特徴 | 赤い色素を有したワインの総称です。赤ワインは黒葡萄を果汁も果皮も種もすべて一緒に圧搾し(果梗は除く)、発酵を行います。これにより果皮や種子から赤い色素とタンニンと呼ばれる渋味を抽出する事が出来ます。このタンニンと果実味・酸味・香りとのバランスが重なり、より複雑な個性ある味わいが生まれます。早飲みタイプと、熟成を経て複雑味を帯びるタイプがあります一般に「肉料理には赤ワイン」といわれるのは、この渋みが肉の脂肪の味わいを引き立て、同時に脂肪分が渋みを和らげ口当たりを柔らかくしてるといった相互作用があるからなのです。最近では赤ワインに含まれるポリフェノールが動脈硬化の予防になることが解り、赤ワインブームを巻き起こしました。 |
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| 相性料理 | 肉料理でも白身の仔牛肉や鶏肉等をソテーしたり、クリームソースで仕上げたお料理には赤ワインでなくコクのあるしっかりとした白ワインのほうがベターです。魚料理であれば、赤ワインを使って煮込んだ料理や赤身のお魚には、魚料理でも赤ワインを合わせても相乗します。 |