白
| ワインの特徴 | 赤い色素を持たないワイン総称です。殆どの白ワインは白葡萄を使って造ります。果皮や種も一緒に圧搾する赤ワインとは異なり、白葡萄を絞った果汁だけを発酵させて造るため、葡萄の持つ本来の酸味と甘味がワインの味わいの中にストレートに影響を与えます。また、葡萄の種類や発酵・醸造方法により甘口から辛口まで幅広い味わいのワインが出来上がります。白ワインの酸には強い殺菌作用があり、フランスでは「生牡蠣にシャブリ」といった昔からの合わせ方にも意味深いものがあったと言えます。また、白ワインはカリウムを多く含みナトリウムを殆ど含まないことから、カリウムの利尿作用により新陳代謝が活発になるとも言われています。 |
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| 相性料理 | 爽やかな酸味を持ち、淡い黄色〜麦わら色の白ワインはシンプルにグリルした魚料理や和食などにぴったりです。またふくよかな果実実とコクのある味わいで少し黄色の濃い〜黄金色に輝くワインには同じ魚料理でもクリームソースやたっぷりバターを使ったもの、そして鶏肉などの白身のお肉料理に合わせるとより相乗します。 |