スパークリング
| ワインの特徴 | 炭酸ガスが含まれた発泡性のワインです。3気圧以上のガス圧を持ったもので、フランス・シャンパーニュ地方のシャンパーニュ(Champagne)、ドイツのゼクト(Sekt)、イタリアのスプマンテ(Spumante)、スペインのカバ(Cava)などがあります。また、それ以下のガス圧のワインは弱発泡性ワインと呼ばれ、フランスのペティヤン(Petillant)、ドイツのパールヴァイン(Perlwein)、イタリアのフリッツァンテ(Frizzante)などがあります。スパークリングワインの定義は、「ボトル又は密閉された醸造用樽の中で糖とイースト菌を加えて二次醗酵させたワイン」です。つまり、この二次醗酵によって発生した二酸化炭素が、「スパークリング」の所以である気泡となります。 |
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| 相性料理 | シャンパンやスパークリングワインは、アペリティフ(食前酒)と思われがちですがお料理にもよく合います。万能選手ですので、合わせるワインに迷った時はシャンパンやスパークリングワインを選ぶと良いでしょう。刺身には、比較的酸味のしっかりしたタイプ、マグロ・大トロ・ヒラメにはコクのあるシャンパンやスパークリングワインを選ぶと安心です。肉料理にはコクと渋味のあるロゼや酸味のしっかりしたシャンパンも合います。キャビアやからすみなどにはコクのある、酸味のしっかりしたタイプがよく合います。 |