- ワイン日和Home
- ワインの味わいの見方
ワインの味わいの見方
味わいを識別するための4つの要素は、甘味・酸味・渋味・苦味

「ワインの味わいの違いが分かれば…」という方のために、ワインの「味わい」についてご説明します。ワインの味わいは、甘味・酸味・渋味・苦味の4つの要素(このうち渋味は赤ワインのみに当てはまります)を基準とし、アルコール度や全体のバランスなどで理解することが可能です。ワインの味わいを識別するためには、まずワインを少量口に含み、舌全体にゆっくりと広げていきます。すると舌の先で甘味を、両側面で酸味を、奥で苦味をより強く感じます。なお、渋味は舌(味覚)で感じるものではなく、触覚、具体的には歯茎で感じるといわれています。